今週のラインナップ
12月に入り、夏芝はすっかりオフシーズン。地域によっては雪が降り、芝管理はいったんお休み。
枯れ芝や雪景色を眺めながら、静かな冬の庭を楽しんでいる方も多いことでしょう。そんな季節の中、今年最後の「シバノワニュース」をお届けします!
美しい枯芝を披露される皆様
シーズンオフとなり、タイムラインから芝生の写真は少しずつ減ってきました。そんな中でも、美しい枯芝の姿を届けてくださる皆さまがいらっしゃいます。管理の行き届いた芝生は、青い季節だけでなく、枯れ姿さえも美しく感じさせてくれますね。
一年を振り返るみなさま。自分のベスト、いつの芝生?
また、年の瀬を迎え、今年一年の芝生を振り返る方も増えています。一年の歩みを振り返ることは、来年の芝生をより良くするための第一歩。皆様も、この機会に振り返ってみてはいかがでしょうか。
動画で振り返るのも分かりやすいですね。
振り返って初めてわかることも多数。来年に活かしたいです。この一年を振り返る動画を作成する方法は近日中に記事にする予定です!
家庭の芝生を伝えるYouTuberの東京40まいるさんは一年の芝生の手入れをまとめた再生リストを公開されました。
東京40まいるさん力作、一年の芝生管理がわかる98本のショート動画集はこちら👇必見です!
ブログでも解説を。
来年の計画にも役立ちますね。
祝!「イクシバ!プロジェクト」2つの賞を受賞
そして先月のニュースで紹介したイクシバ!プロジェクトが今月2つの賞を受賞したというニュースが。1つめは公園夢プラン大賞2025で「実現した夢部門」 優秀賞を受賞!
「公園・夢プラン大賞」は、全国の公園緑地等を舞台に、市民による自由な発想で実施されたイベントや活動、これからやってみたいアイデア・プランを募集し、審査・表彰するもので、公園を楽しく使いこなす人々をさらに増やしてゆくことを目指しています。
公園財団ホームページより https://yumeplan.prfj.or.jp/
そしてもう2つ目はまさに記事執筆中に「日本芝生文化大賞」を受賞したというお知らせが飛び込みました!
「日本芝生文化大賞」とは
日本芝生文化大賞
本賞は日本に芝生文化を根づかせ、芝生や日本芝草学会の存在意義を社会に認知させるため、日本芝草学会が広く芝生に関して、その事業の推進ならびに普及啓蒙に顕著に功績のあった個人または団体を表彰するものである。受賞対象者は会員、非会員を問わない。会員の顕著な研究や技術の業績を顕彰する学会賞とは性格を異にする。業績は関連する施策の立案、事業やビジネスの実施、管理運営、ボランティア、国際交流、文筆、言論などあらゆる活動を対象とする。
日本芝草学会ホームページより
イクシバ!プロジェクトの皆様おめでとうございます。イクシバ!の皆様の活動が、そして公園の芝生のすばらしさが認められた瞬間、シバノワ編集部もうれしく思います。今後も活躍を楽しみにしております。
以上、今月のシバノワニュースでした。今年一年お世話になりました。来年も楽しくためになる芝生の話題をお伝えする予定ですのでどうぞよろしくお願いいたします!
🔍 過去の投稿は「シバノワ週刊ニュース」でチェック!
XやInstagramで「#シバノワ」での投稿もお待ちしています♪


